爪水虫の完治

爪水虫を誰にも知られずにこっそり治療していくには?

どれくらいで治るの? 重症の爪水虫には?

爪水虫の治療には長い時間がかかります。

白癬菌に冒されている爪が完全に生え変わって新しい爪になるまで、個人差やどの指の爪かによって差はありますが、半年程度は覚悟していただきたいところです。これは通院しても一緒なのですが、それじゃあ遅い、もっと早く治したいという方もたくさんいると思います。

夏場に足の露出が多くなると書きましたが、特に温泉に行きたくなるのは寒い冬ですから、早ければ早い方がいいのは当たり前。Dr.Gsクリアネイルは、塗り始めてから2~3週間ほどで効果が表れ、徐々に症状が和らいできます。

実際、完治するまでとても人前に晒せないということにはならないでしょう。しかし、それも爪水虫が比較的早い段階で、症状が深刻でない場合の話。

変色だけでなく、かなり変形してしまっていたり、あまりにもボロボロの状態であったりするなら、やはりそれ相応の時間はかかります。それでも急いで治したいという方は、Dr.Gsクリアネイルと同時に、「チモールリキッド」という新薬を使うことをおすすめします。

チモールリキッドは、クリアネイルが爪の表面に塗るものなのに対し、爪と皮膚の間に塗り白癬菌を殺菌するもので、併せて使うことにより爪水虫の完治をより早めることが出来るお薬です。

スピードにこだわらない方でも、重症の爪水虫の場合、爪と皮膚の間にぽろぽろとした爪の残骸(白癬菌の残骸)がありますから、クリアネイルとの挟み撃ちをすることでより確実に白癬菌を殺し、治療を確実なものとすることが出来ます。

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