爪水虫のこと

爪水虫を誰にも知られずにこっそり治療していくには?

全く人を選ばない爪水虫

どんなに美しい人でも、水虫菌(白癬菌)にとって都合の良い環境さえ整えば爪水虫になります。

少しショッキングな事実ですが、極端に不衛生な人が患うものだと思われがちな爪水虫は全く人を選びません。美人だろうが子供だろうが、どんなに水虫のイメージとかけ離れた人だって、本当はちょっとした油断で爪水虫を患ってしまうのです。

水虫の原因菌である白癬菌はカビの一種。非常にありふれた存在であり、どんな人でも接触し、感染する可能性があるのです。

白癬菌も他の菌と同様に湿気の多い環境を好みます。靴の中やバスマットなど身近なポイントはもちろん、ジムや温泉施設など共同で使う足拭きマットが置いてある場所、その他の公共施設でもスリッパが共用である所などは、特に白癬菌が潜みやすい白癬菌スポットになっています。

スポーツジムでヨガや体力作りに励んでいる方、温泉が大好きでよく通う方、すごく健康的で衛生的な生活を送っているはずのこんな方々が、実は白癬菌に接触する機会が多いのです。本当にちょっとした油断が爪水虫の原因なのです。

スポーツジムで使う靴をこまめに換えている人がそれほどいるでしょうか?温泉施設の足拭きマットが完全に乾いていることを確かめてから利用する人なんていないのではないでしょうか?冬ならこたつの中なども菌の温床となるところですが、毎日必ず除菌・乾燥をするものでしょうか?お気に入りのブーツならほぼ毎日履くという時期もあるでしょう。

以上のような些細なことが白癬菌に接触する機会として考えられますが、こうして見てみると、際立って不衛生な生活でなくても爪水虫を患うには十分だということがお分かりになると思います。

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ケジラミの卵はとても厄介

ケジラミは本当に厄介だそうですね。正確には、ケジラミ自体は指でつまんだり、クシでブラッシングしたりして、採ることができるため、そこまで苦労はしないのですが…卵の方がそうもいかないんですね。なぜなら、強い接着成分で陰毛に強く張り付けられ、簡単には採れないだけでなく、メスのケジラミが寿命の中で約40個の卵を産む関係上、あっという間にケジラミを増殖させてしまうからです(そのため、自然治癒が見込めません)。

となると、ケジラミは卵の方も何とかしなければいけないんですね。成虫だけ採ったとしても、卵が孵ってしまえば、何の意味もありませんから。そこで、卵まで除去できる対処法を調べたところ…スミスリンシャンプーと言う、ケジラミ駆除用の薬用シャンプーが見付かりました。なんでも、これで3日に1回のペースで陰毛を洗浄すれば、およそ2週間で卵諸共ケジラミを一掃できるのだとか。

❑参照URL:毛じらみを最短20分で駆除できる薬より安心なローションとシャンプー(https://af10.heteml.jp/xn--yck1d3a8895c.com/

しかし、なぜ3日に1回という頻度なのでしょうか?実は、この頻度にも卵が関わっているそうです。具体的には、スミスリンシャンプーでも、1回で全ての卵を除去することが難しいため、残った卵か孵るタイミングを狙う必要があるということで、上記の頻度になるのだとか。薬用シャンプーでも全部除去できないなんで、ケジラミの卵って本当に厄介なんですね。